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為替の注文方法を研究する
成行・指値・逆指値
FX取引の中でも、もっとも基本的な注文方法となるのは、成行・指値・逆指値です。
必ず覚えておきたい基礎中の基礎なので、それぞれどのようなものなのか確認しておきましょう。
成行注文
今、まさに動いている為替レートの中で「この値段だ!」と思った金額で売買する方法です。
とにかく今すぐ売りたい・買いたいときに売買できる方法なので、リアルタイムトレードとも言われます。
指値注文
「1ドル=90円で買いたい・売りたい」というように、
あらかじめ値段を指定して売買する方法です。
指値注文では、あなたの希望する値段で売買することができますが、
その反面、レートがあなたの予測に反して動いた場合には、
なかなかその値段での売買が成立しない場合があります。
逆指値注文
指値注文とは反対の注文方法で、「いくらまで下がったら売り、
いくらまで上がったら買い」という注文方法です。
主に損切りするときに使われる注文方法で、
「1ドル=95円で買ったけど、92円まで下がったら売る」
というような使い方をし、損失を最小限に食い止めることができます。
または反対に、レートがあなたの予想通りに動いたときには、
利益確定の手段として使う方法もあります。

