取引を始めるまえに!!
FX会社選び7つのポイント!
必ずおさえておきたい7つの重要なポイントをチェックしましょう!
- 証拠金の最低金額と取引手数料の金額
- レバレッジ設定
- スプレッドも忘れずにチェック
- スワップポイント
- 取扱い通貨ペアと取引単位
- 情報・取引ツールの充実度
- 会社の信頼性
証拠金の最低金額と取引手数料の金額・1
まずは保証金となる証拠金が、最低どれだけ必要かを調べましょう。
金額はFX業者によって、かなり差があります。
もちろん最低証拠金が安ければ安いほど、取引を始めやすくはなりますが、
ハイリターンを考えてレバレッジを高く設定してしまうと、それだけハイリスクになってしまいます。
FX取引は、あなたの余裕資金で始めることが大切です。
必ず、FX各社の証拠金の最低金額をチェックしましょう。
また、手数料は、FX会社によってかなり差があります。
儲けを大きく手元に残すためには、コストはしっかりカットしなければなりません。
あなたの取引スタイルの手数料体系を調べて、できるだけ安いFX会社を選ぶに越したことはありません。
レバレッジ設定・2
少ない資金で何倍、何十倍もの額が取引できるレバレッジ。
レバレッジはFX会社によって設定にかなりの差があります。
中には100倍以上、などというFX会社もありますが、
リターンを大きくする可能性がある反面、当然ですがリスクも大きくなります。
小額資金でも多くの外貨を取引できるという魅力はありますが、
あなたの資金と取引スタイルに見合ったレバレッジを設定できるFX会社を選びましょう。
スプレッドも忘れずにチェック・3
最近では「手数料無料」を謳うFX会社も増えてきましたが、いくら取引手数料が安くても、
スプレッド(売値と買値の差)が大きいと、コストは高くついてしまいます。
スプレッドもFX会社によって差があるので、手数料と合わせて忘れずにチェックしましょう。
スワップポイント・4
金利差益であるスワップポイントも、FX会社によって少し差があります。
また受取に関しても、口座への加算を毎日行なってくれるところもあれば、
決まった日数ごとになっている会社もあります。
スワップ狙いの方には特に大切なポイントになりますので、事前にしっかり調べておきましょう。
取扱い通貨ペアと取引単位・5
米ドル/円であれば、ほとんどのFX会社が扱っていますが、
その他の通貨は扱っていないというFX会社も存在します。
金利が日本より高めに設定されている豪ドルでスワップ金利を狙う方は、
そうした通貨を扱っているFX会社を選ぶ必要があります。
また、多くのFX会社では、取引単位を1万通貨単位としていますが、
中には1千通貨単位から扱うFX会社もあります。
通貨単位が低ければ、それだけ少ない資金で始められることになります。
あなたの資金をうまく活用できる最良の方法を考えるためにも、
取引単位を見逃さないようにしましょう。
情報・取引ツールの充実度・6
24時間いつでも取引可能なFX。
外貨の値動きを読み、しっかりと儲けを稼ぎ出すためには、
情報や取引のためのツール・環境がしっかりと整っているFX会社を選ぶことが何よりも重要。
提供されるニュースなどの情報は充実しているか、取引ツールは使いやすいか、
サポート体制は整っているか、各FX会社のウェブサイトをしっかりとチェックしておきましょう。
バーチャル取引を用意している会社の場合は、こうしたツールを活用して練習を積むことも大切です。
尚、FX取引が長いベテランになると、取引用途によって2社、3社使っていると思いますが、
初心者のあなたにはあまりオススメできません。
会社の信頼性・7
どんなに良いサービスを提供していても、信頼性の低い会社は選びたくないもの。
以下の点も必ずチェックしましょう。
自己資本規制比率はどうなっている?
そのFX会社の財務状況をある程度知ることができます。
自己資本規制比率が120%を下回っている会社は、
金融商品取引法の規定によって、営業ができなくなってしまいます。
少なくとも自己資本規制比率が200%以上になっている会社を選んでおくと安心です。
どんな金融機関と取引している?
FX会社そのものの信頼性が高くても、「信託保全」している先の金融機関の信用性が低くては、
意味がなくなってしまいます。どんな金融機関と取引があるのか、
その金融機関の信用性は高いかなどもチェックしておきましょう。
信託保全されているか?
FXを始めるときは、一定の金額を証拠金としてFX会社に預ける必要があることは先に述べました。
この証拠金が、「金融商品取引法」に基づいて、FX会社の財産とは明確に区分して管理されているか、
銀行等に信託保全されているかを、必ず調べましょう。信託保全がないと、
あなたの投資資金が会社の資金と分離されず、知らない間に使い込まれている可能性も。
このような管理体制の不十分なFX会社を選んでも何のメリットもありません。
まずは、資料やウェブサイトに、信託保全についての記述があるか、
必ず確認することをお忘れなく。

